フェティア(fetia)、ティアレシリーズ(Tiare)F16-103ブリーフケースを紹介!

fet0014_com1
日本のバッグ専門ブランド「フェティア(fetia)」のラインナップの中で、最もドレッシーで気品に溢れたシリーズが、こちらのティアレ(Tiare)です。上質な大人を演出する「高級鞄」としての風格を全身に纏っており、コーディネートを一層華やかに演出します。

素材も大変こだわって開発されており、特にレザーに関しては、エイジング(経年変化)による味わいだけでなく、「染色堅牢度」という色落ちテストでも、レザー素材では中々見られない4~5級という非常に高い評価を得ています。

完成まで約3年の月日を費やしたというだけあり、細かな設計まで抜け目無く調整されています。色気溢れるデザインの裏側には最高品質の素材と機能性が隠されていて、非常に完成度の高いビジネスバッグに仕上がっております。

画像2

どうも、東京ヒマワリの猪野です。

ついに出ました、フェティアの新作ビジネスバッグ。開発期間3年という事で待ちに待ちましたが、これはまた素晴らしいバッグが出来上がりました。

フェティアは品質が高い!と、東ヒマは豪語しておりますが、その最大の所以は「高品質な素材」や「高品質な縫製」だけではなく、「サンプルを作る回数の多さ」なんですよね。

通常のブランドであれば、サンプルの製作は開発の過程で1~2回程度が基本です。しかしフェティアは、バッグ全体のサンプルだけでなく、細かなパーツや素材まで、納得がいくまで何度も何度もサンプルを作り調整を繰り返します。これが可能なのは、ほぼ自社工場とまで呼べる提携工場があるからなんですよね。

その開発工程があるからこそ、最適な素材が選定され、細かな設計を見直す事で強度も上がり、抜群に洗練されたバッグが完成するのです。

こういった情報はメーカー公式サイト等では全く発信されておらず、一般ユーザーは「素敵なバッグだな♪」という理由だけで製品を手にしておりますが、その裏側には途方も無い努力とこだわりが詰まっているのです。

様々なメーカーとお付き合いする私達から見ても、フェティアの「バッグ専門ブランド」としてのプライドは桁外れだと感じます。数ある日本のバッグブランドの中でも「最高品質」のクオリティーを、是非お手に取って確かめて頂きたいです。

画像3

今回のティアレシリーズは、従来のシリーズにおいて長所だった「堅牢度」や「機能性」、「素材感」などは健在のまま、色気溢れるドレス仕立ての美しい鞄というのがテーマになっているんですよね。

表面の生地には裏にPU加工を施したスーツ生地調の素材が選定されております。特徴としては、緩やかで上品なドレープで、高級感溢れる優雅な雰囲気を演出しています。

適度なシャリ感や艶など絶妙に調整された生地で、ビジネスバッグらしい一歩引いたデザインでありながらも、しっかりと「高級鞄」らしい風格を感じさせます。

画像4

レザーは、フェティアが生地メーカーと共同開発したシュリンク型押しレザーで、見た目の高級感だけでなく、染色堅牢度やエイジング(経年変化)にも優れている所がポイントです。

高額なバッグは、上質な雰囲気と引き換えに非常にデリケートだというデメリットを併せ持っていますが、フェティアのバッグは「ユーザーに毎日使ってもらえる事」を最大のキーワードとしており、だからこそデザインだけでなく、実用性にも長けた設計となっております。

革の着色は表面の加工では無く、しっかりと内部まで染色されているので、ハードな使用の中で革が削れてしまっても、白い革が見えてしまうような事がありません。

このようにフェティアのバッグは、実際に使用されるシーンを様々な角度からシュミレーションし開発を行っているので、使用年数を重ねるごとに「良い鞄だな」と実感して頂けると思います。

画像5

今回の新作ティアレは、フラップ付き、シングル、ダブルの3種類もモデルがありますが、こちらはダブルタイプです。

メイン収納部が2ヶ所ある二気室タイプですので、ノートPCに書類と荷物が多い方や、鞄の中身をしっかり整理整頓したい方にはこちらがお勧めです。

画像6

内装はメイン収納部が2カ所と、マグネットで開閉するサブ収納部が2ヶ所です。メイン収納部の片方にはタブレットPCなどが収納出来るクッション付きのスペースがございます。鞄の総内容量としても、普通のビジネスバッグに比べやや大きい印象です。

画像7

今回の新作は、機能面もさることながら持った時の高級感が最大のポイントだと思います。上質な雰囲気が溢れながらも嫌らしくなく、洗練された大人な印象をさり気なく演出してくれます。

コーディネートに差がつくビジネスバッグをお探しでしたら間違い無くお勧めですので、是非ご検討下さいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です