日本最高峰のネクタイ専門ブランド、フランコスパダを紹介します

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フランコスパダ(Franco Spada)は、創業70年となる日本のネクタイ専門メーカー「永島服飾株式会社」のフラッグシップブランドです。

同社は様々な有名ブランドのOEM(受託製造)をも手掛けており、数ある日本製ネクタイの中でも最高品質と評判のネクタイメーカーです。

生産は全て京都の高級絹織物産地である「西陣地区」や「京丹後」で行われており、日本の絹織物生産における技術やセンスが、惜しみなく詰め込まれた品質となっております。

また、高額なブランドのネクタイと同等の品質でありながら、中間マージンや広告費が乗っていない為、非常にリーズナブルな価格である事も魅力です。

ふっくらと肉厚なシルクを使用しており、上質な絹の深みや味わいを存分に感じて頂けます。日本の高い技術力とセンスを感じる、素晴らしい出来のネクタイです。フランコ スパダ 商品一覧ページはこちら

お勧めレベルMAXの五つ星!高品質なネクタイをお探しでしたらフランコスパダは間違い無く最高の選択

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どうも、東ヒマのロンリーウルフこと「猪野」です。

という事で本日は、日本のネクタイ専門ブランド「Franco Spada(フランコスパダ)」と、その製造元である「永島服飾株式会社」について紹介していこうと思います。

結論から言いますと、「クラシックなデザイン」「最高品質」「日本製」というようなキーワードでネクタイをお探しでしたら、Franco Spada(フランコスパダ)は間違い無く最高の選択だと思います。

僕らは展示会だけでなく、百貨店やセレクトショップなども駆け回り、ネクタイは本当に様々なブランドの物を見て参りました。

その上で自信を持って言いますが、こんなに品質の良さを感じるネクタイブランドは、他に無いと思います。日本だけでなく、ヨーロッパの老舗ブランドなんかと比べたって全然負けてません(むしろ勝ってると思います)

まあ、ファッションアイテムですから、そもそも勝ち負けなんて無い世界ではあるのですが、それにしても、こんなに素晴らしいネクタイは僕ぁ~見た事がありません!!

当ブログでは色々とブランドを紹介していますが、今回はその中でも最高クラス、五つ星のお勧めレベルです。ネクタイをお探しの方は絶対にチェックして下さい。

京都の高級絹織物産地で生産される、フランコスパダのネクタイ

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フランコスパダのネクタイの魅力は何かと言うと、モッチリと肉厚な生地や、美しい光沢、上品なドレープなど、他社製品を圧倒する高級感です。

なぜこんなにも高級感に差があるのかと言うと、フランコスパダのネクタイは全て、京都の高級絹織物産地である西陣や京丹後で生産されているからです。

京都には、西陣の西陣織、京丹後の丹後ちりめんなど、世界に誇れる数々の高級絹織物が存在し、そういった文化を支えてきた一流の職人達が、フランコスパダの生産に関わっているという事です。

日本は世界規模で見ても絹織物が大変得意な国で、世界中でシルクの輸出が盛んに行われていた1909年には、中国を抑えて輸出量世界一位にもなりました。

ネクタイは西洋生まれの文化ですが、絹織物の品質という観点で見れば、日本だって全然負けていないんです!

そんな高品質なフランコスパダの生産背景は、以下の別記事で詳しくまとめておりますので、是非こちらもチェックしてみて下さい!

フランコスパダ生産工場の見学日記

同じシルク100%のネクタイなのに、極端に安い他社製品があるのはなぜ?

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フランコスパダのネクタイは全てシルク100%ですが、海外製のネクタイの中には、同じくシルク100%と記載されているにも関わらず、1本数百円といった製品が存在します。

原料が同じなのに、なぜこんなにも価格差があるのかと思われる方も多いかと思いますが、結論を言うと、もはや原料が違うと言っても過言で無いくらいに、圧倒的にスペックに差があるのです。

シルクは細かく等級分けがされており、2A、3A、4A、5A、6A、という具合に、6Aを頂点に数字が大きい方が高品質だとされておりますが、海外製の廉価なネクタイに使用されているのは、こういった等級分けもされない「屑シルク」なのです。

食べ物に例えると、高級な国産牛も、くず肉を集めて作ったハンバーグも「肉100%」だと言う事と一緒で、表記こそ事実であっても、クオリティーは雲泥の差があるのです。

そういったネクタイの品質の違いに関するお話は、以下の記事にまとめておりますので、気になる方は是非こちらもチェックしてみて下さい。

シルク100%のネクタイ、高級ブランド品と廉価品の決定的な違いとは?

数々の一流ブランドに携わるネクタイ専門メーカーだから出来る、洗練されたデザイン

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フランコスパダの運営元である永島服飾株式会社は、創業70年となるネクタイ専門メーカーです。

実は永島服飾の本業は、フランコスパダのような自社製品の販売より、有名なファッションブランドのネクタイを受託生産する事にあります。各ブランドの意向と、そのシーズンのトレンドを汲み取って、それらに見合ったネクタイを企画・生産するのです。

世の中には数々の有名ブランドがありますが、そのネクタイ部門のクオリティーを守っているのが、永島服飾株式会社だと言う事です。

つまり、フランコスパダのネクタイは単に製品としての品質が高いだけでなく、数々の一流ブランドに携わるメーカーが企画・管理しているからこそ、デザインやセンスも素晴らしくクオリティーが高いのです。

「値段の差=品質の差」ではありません!フランコスパダはファクトリーブランドだから、この値段なんです!

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素材から縫製まで、日本の持てる技術を総動員したFranco Spada(フランコスパダ)のネクタイですが、なんとそのお値段は全て1万円前後!お勧めポイント、最後はこの圧倒的なコストパフォーマンスです。

高級ブランドなどのネクタイの相場は、恐らく2~3万円くらいだと思います。がしかし、Franco Spada(フランコスパダ)のネクタイより品質も2~3倍くらい良いというわけではありません。

特にスーパーブランド等のネクタイは、原材料や工賃以上にブランド料がガッツリと乗っているのです。だから、そういったブランドネクタイとFranco Spada(フランコスパダ)を比べた場合、「品質」だけに焦点を当てれば同等か、むしろ勝っていると個人的には思います。

そもそも、Franco Spada(フランコスパダ)を手掛ける永島服飾株式会社は、そういった高級ブランドのOEM(受託製造)も手掛けているので、タグが違うだけで全く同じネクタイという場合も大いにあり得ます。

なので、ブランドバリューにこだわりが無く、気に入った柄を見つけられたのなら、Franco Spada(フランコスパダ)は間違い無く「買い」のネクタイだと思います。

現物を手に取って頂けたら「これが最高品質のネクタイなんだ!」と、一発で感じて頂ける自信があります

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という事で、評判のネクタイ専門ブランドFranco Spada(フランコスパダ)をレビューして参りましたが、この魅力、伝わりましたでしょうか?

ネクタイは本当に、文字と写真だけじゃ中々この品質を伝えづらいんです。けど実際に手に取ったら、ブランドなど詳しくない方でも「これが最高品質のネクタイなんだ!」と、一発で感じて頂ける自信があります。

ユニークなデザインのネクタイ等なら他に選択肢があるかもしれませんが、スタンダードでクラシックなシルクのネクタイであれば、Franco Spada(フランコスパダ)を選んでおけば絶対に後悔する事は無いと思います。

ちなみにネクタイに関して、東京ヒマワリでは、他のブランドを仕入れる予定は今の所ございません。と言うか、これ以上品質で感動出来るネクタイが現状見つからないと言うのが本音です。

大事な商談やお祝い事、その他プレゼントなどなど、スペシャルなネクタイをお探しでしたらFranco Spada(フランコスパダ)は間違い無くお勧めです。是非ご検討下さいませ。

という事で、おしまい!フランコ スパダ 商品一覧ページはこちら

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