本革バッグのお手入れと聞くと、真っ先にクリームによるケアを思い浮かべる方は多いと思います。
しかし、本革バッグを長持ちさせる上で本当に大事な事は他にあります。
一般的な本革製品の多くは、クリームを使用しなくても数年程度であればコンディションを維持できる場合が大半です。
ブラッシングによるメンテナンスも、やらなかったからと言ってすぐにカビが生えてしまうような事は、ほとんどありません。
しかし、本日ご紹介する内容を怠った場合、高価な本革バッグが1年程度でダメになってしまう可能性も十分あります。
本ブログを読むだけで、本革バッグを致命的に傷めてしまう原因を把握して頂き、長持ちさせるポイントを理解して頂ける内容となっておりますので、是非ご覧下さい。
しかし、本革バッグを長持ちさせる上で本当に大事な事は他にあります。
一般的な本革製品の多くは、クリームを使用しなくても数年程度であればコンディションを維持できる場合が大半です。
ブラッシングによるメンテナンスも、やらなかったからと言ってすぐにカビが生えてしまうような事は、ほとんどありません。
しかし、本日ご紹介する内容を怠った場合、高価な本革バッグが1年程度でダメになってしまう可能性も十分あります。
本ブログを読むだけで、本革バッグを致命的に傷めてしまう原因を把握して頂き、長持ちさせるポイントを理解して頂ける内容となっておりますので、是非ご覧下さい。
目次

どうも、東京ヒマワリの猪野です。
本革バッグを長持ちさせる為に一番重要な事は、クリームの使用やブラッシングではなく、日頃の取り扱い方法にあります。
という事で本日は、本革バッグの正しい取り扱い方法についてご紹介していきます。
本革製品を中心としたセレクトショップとして長年営業してきて、様々な修理相談やトラブル事例を見てきた当店だからこそお話出来る内容だと思いますので、是非参考にして頂ければ幸いでございます。
本革バッグを長持ちさせるために、特に意識したいポイントは以下の3つです。
・地面に置く時は、底角からドンと置かない
・斜め掛けや寝かせた保管など、型崩れしやすい使い方を避ける
・荷物が多い時ほど、バッグをそっと丁寧に扱う
それでは、それぞれの理由を詳しくご紹介していきます。
本革バッグを長持ちさせる為に一番重要な事は、クリームの使用やブラッシングではなく、日頃の取り扱い方法にあります。
という事で本日は、本革バッグの正しい取り扱い方法についてご紹介していきます。
本革製品を中心としたセレクトショップとして長年営業してきて、様々な修理相談やトラブル事例を見てきた当店だからこそお話出来る内容だと思いますので、是非参考にして頂ければ幸いでございます。
本革バッグを長持ちさせるために、特に意識したいポイントは以下の3つです。
・地面に置く時は、底角からドンと置かない
・斜め掛けや寝かせた保管など、型崩れしやすい使い方を避ける
・荷物が多い時ほど、バッグをそっと丁寧に扱う
それでは、それぞれの理由を詳しくご紹介していきます。
修理が難しい本革バッグの傷み方とは?

道具というのは長年使用を重ねると、どうしても傷んでくるものです。
本革バッグの場合、代表的なのはファスナーの破損や、手持ちハンドルの劣化です。
この程度の不具合に関しては比較的現実的なコストで修理が可能なのですが、修理費用が新品価格に迫るような規模になってしまう不具合に関しては、修理が難しくなってきます。
その代表格が、底角の劣化です。
修繕する為には縫製の大半を解き、メイン素材を丸々交換しなくてはなりません。
そうしますと、修理価格が新品価格を上回ってしまうケースが大半となります。
こういった事態を未然に防ぐ事が、本革バッグを長持ちさせる為に最も大切な事です。
本革バッグの場合、代表的なのはファスナーの破損や、手持ちハンドルの劣化です。
この程度の不具合に関しては比較的現実的なコストで修理が可能なのですが、修理費用が新品価格に迫るような規模になってしまう不具合に関しては、修理が難しくなってきます。
その代表格が、底角の劣化です。
修繕する為には縫製の大半を解き、メイン素材を丸々交換しなくてはなりません。
そうしますと、修理価格が新品価格を上回ってしまうケースが大半となります。
こういった事態を未然に防ぐ事が、本革バッグを長持ちさせる為に最も大切な事です。
本革バッグの底角が傷む原因

底角の劣化による修理依頼をされるお客様の大半が、「そんな風に扱った意識は無いんですけどねぇ~、、」と仰います。
つまり、無意識の所に忍び寄ってくる不具合が底角の劣化なので、とても危険で注意が必要なのです。
底角が傷んでしまう最大の原因は、地面にバッグを置く際に、無意識で底角から着地させてしまっている為です。
1回や2回、そんな風に置いた程度では全く問題ありませんが、通勤途中の電車の中、職場に着いた時、自宅に帰ってきた時、、一日の中でも「バッグを置く」という回数は意外と多いものです。
仮に1日10回バッグを置く機会があったとして、その全てを角から着地させてしまっている場合、年間3650回も底角にダメージを与えてしまいます。
荷物が少なければ致命的なダメージにはならないかもしれませんが、書類やPCといった重めの荷物を入れたまま、更には地面に落とすような形で底角から着地し続けてしまうと、1年程度でボロボロになってしまっても不思議ではありません。
つまり、無意識の所に忍び寄ってくる不具合が底角の劣化なので、とても危険で注意が必要なのです。
底角が傷んでしまう最大の原因は、地面にバッグを置く際に、無意識で底角から着地させてしまっている為です。
1回や2回、そんな風に置いた程度では全く問題ありませんが、通勤途中の電車の中、職場に着いた時、自宅に帰ってきた時、、一日の中でも「バッグを置く」という回数は意外と多いものです。
仮に1日10回バッグを置く機会があったとして、その全てを角から着地させてしまっている場合、年間3650回も底角にダメージを与えてしまいます。
荷物が少なければ致命的なダメージにはならないかもしれませんが、書類やPCといった重めの荷物を入れたまま、更には地面に落とすような形で底角から着地し続けてしまうと、1年程度でボロボロになってしまっても不思議ではありません。
底角を傷めない本革バッグの使い方

底角を傷めない為に最も重要なのは、底鋲(底面の金属パーツ)があるバッグであれば、底鋲で必ず着地させる事です。
革に比べて金属は遥かに強度がある事に加え、底鋲は交換が容易なので、仮に破損してしまっても修理を行う事ですぐ元通りになります。
底鋲が無いバッグの場合は、出来るだけ底面全体で着地させる事に加え、ゆっくりと地面に置く事が大切です。
底角の劣化は修繕が難しいという事を理解して頂くだけでも、日頃の取り扱いが自然と丁寧になると思いますので、本革バッグを使用されている方は必ず知っておいて欲しい知識です。
革に比べて金属は遥かに強度がある事に加え、底鋲は交換が容易なので、仮に破損してしまっても修理を行う事ですぐ元通りになります。
底鋲が無いバッグの場合は、出来るだけ底面全体で着地させる事に加え、ゆっくりと地面に置く事が大切です。
底角の劣化は修繕が難しいという事を理解して頂くだけでも、日頃の取り扱いが自然と丁寧になると思いますので、本革バッグを使用されている方は必ず知っておいて欲しい知識です。
本革バッグの見た目を大きく損なう型崩れ

底角の補修は、修理費が現実的でないケースが大半だと言いましたが、他にも修理コストが高額になってしまう不具合があります。
それが「型崩れ」です。
底角の修理と同様に、型崩れもメイン素材の交換が必要になるケースがとても多く、修理費用が新品価格を上回ってしまう可能性が高い不具合となります。
型崩れと言っても、様々なパターンがありますので、いくつか代表例をご紹介させて頂きます。
それが「型崩れ」です。
底角の修理と同様に、型崩れもメイン素材の交換が必要になるケースがとても多く、修理費用が新品価格を上回ってしまう可能性が高い不具合となります。
型崩れと言っても、様々なパターンがありますので、いくつか代表例をご紹介させて頂きます。
型崩れのパターン① ブリーフケースの斜め掛け

バッグの型崩れが最も起こり易いのが、ブリーフケースの斜め掛けです。
最近のブリーフケースはショルダーベルトが付属している事が多いですが、基本的な設計は手持ち前提で作られている為、体に密着する形で長期間持ち歩いてしまうと型崩れが進んでみすぼらしい雰囲気になってしまいます。
最近のブリーフケースはショルダーベルトが付属している事が多いですが、基本的な設計は手持ち前提で作られている為、体に密着する形で長期間持ち歩いてしまうと型崩れが進んでみすぼらしい雰囲気になってしまいます。

バッグの寿命だけを考えた場合は手持ちが最も長く綺麗に使って頂けますが、どうしても荷物が重くて手持ちが辛い場合は、斜め掛けでなくワンショルダーのように肩掛けで持ち歩きましょう。
肩掛けならバッグが体に押し付けられるような形にはなり難いので、ダメージはかなり軽減出来ます。
しかし、衣服がバッグに何度も擦れる事は避けられませんので、やはり手持ちに比べれば劣化が進みやすくなってしまいます。
荷物が軽い時はなるべく手持ちで持ち運んで頂いて、どうしても荷物が重い時だけショルダーベルトを活用して頂けると、長く綺麗なままお使い頂けると思います。
ブリーフケースは持ち運びの大変さはありますが、手持ちで使い続ければ数あるバッグの中で最も長く綺麗に使って頂きやすいバッグです。
仕事用に使うバッグとして見た目やスタイルも美しいので、ブリーフケースを選ばれた方は、ちょっと背伸びしてでも手持ちで使って頂く事をオススメ致します。
肩掛けならバッグが体に押し付けられるような形にはなり難いので、ダメージはかなり軽減出来ます。
しかし、衣服がバッグに何度も擦れる事は避けられませんので、やはり手持ちに比べれば劣化が進みやすくなってしまいます。
荷物が軽い時はなるべく手持ちで持ち運んで頂いて、どうしても荷物が重い時だけショルダーベルトを活用して頂けると、長く綺麗なままお使い頂けると思います。
ブリーフケースは持ち運びの大変さはありますが、手持ちで使い続ければ数あるバッグの中で最も長く綺麗に使って頂きやすいバッグです。
仕事用に使うバッグとして見た目やスタイルも美しいので、ブリーフケースを選ばれた方は、ちょっと背伸びしてでも手持ちで使って頂く事をオススメ致します。
型崩れのパターン② 肩掛けバッグの保管状況

肩掛けタイプのトートバッグやワンショルダーバッグは体に密着して持ち歩く前提の道具なので、メーカーもそれを折り込み済みで設計している事が多いです。
なので、そういったバッグは多少型崩れしても、これもまたレザーバッグの味わいといった範囲に収まる事が多いのですが、それでも限界があります。
持ち運び時の型崩れはそれほど心配が無いのですが、長期間使用しない時が最も危険です。
トートバッグはブリーフケースと違い、自立力が低い上に形状が不安定なので、雑に押し入れに収納しっぱなしにしてしまったり、部屋の片隅で荷物に埋もれるように放置したりしてしまうと、知らぬ間にシワシワになってしまう場合があります。
総じて寝かせて保管が良くないですね。基本的にはバッグが立った状態で保管した方が良いと思います。
なので、そういったバッグは多少型崩れしても、これもまたレザーバッグの味わいといった範囲に収まる事が多いのですが、それでも限界があります。
持ち運び時の型崩れはそれほど心配が無いのですが、長期間使用しない時が最も危険です。
トートバッグはブリーフケースと違い、自立力が低い上に形状が不安定なので、雑に押し入れに収納しっぱなしにしてしまったり、部屋の片隅で荷物に埋もれるように放置したりしてしまうと、知らぬ間にシワシワになってしまう場合があります。
総じて寝かせて保管が良くないですね。基本的にはバッグが立った状態で保管した方が良いと思います。

軽量なトートバッグであれば、吊るして保管する方法が一番気楽だと思います。
シワがつく場合もありますが、重力によって出来たシワというのはレザーバッグの雰囲気を向上させる一面もあるので、個人的には気にしなくて良いと考えています。
但し、ノートPCや書類など重い荷物を入れたままですと、極端にシワがついてしまったりする場合がある他、ハンドルの過負荷といった点においても、理想を言えば中身を空にして吊るした方が良いと思います。
また、バッグ本体の重量がある場合も良くないですね。総重量1kg前後くらいのバッグであれば、重い荷物は入れずに、吊るして保管で良いと思います。
シワがつく場合もありますが、重力によって出来たシワというのはレザーバッグの雰囲気を向上させる一面もあるので、個人的には気にしなくて良いと考えています。
但し、ノートPCや書類など重い荷物を入れたままですと、極端にシワがついてしまったりする場合がある他、ハンドルの過負荷といった点においても、理想を言えば中身を空にして吊るした方が良いと思います。
また、バッグ本体の重量がある場合も良くないですね。総重量1kg前後くらいのバッグであれば、重い荷物は入れずに、吊るして保管で良いと思います。

日常的に使用しているバッグで、荷物を出し入れするのが面倒な人は、なるべく形を整えた状態で壁に立てかけるような保管方法でも悪くないと思います。
ある程度自立力があるバッグであれば、そのまま地面に置くだけでも良いと思います。
ある程度自立力があるバッグであれば、そのまま地面に置くだけでも良いと思います。

日常使いしているトートバッグの理想的な保管方法は、バッグスタンドを使用する事です。
地面から浮くスレスレくらいの高さにして、形を整えて保管すると良いでしょう。部屋に置いておく際も見栄えが良いので、予算と置き場がある方はこちらの方法が最もオススメです。
安い物でしたら、アマゾン等で2000円程度で手に入ると思いますよ。
地面から浮くスレスレくらいの高さにして、形を整えて保管すると良いでしょう。部屋に置いておく際も見栄えが良いので、予算と置き場がある方はこちらの方法が最もオススメです。
安い物でしたら、アマゾン等で2000円程度で手に入ると思いますよ。

押し入れやクローゼットで長期間保管する場合は、バッグに付着した汚れを出来る限り除去した上で、中に新聞紙等の吸水性のある詰め物を入れて、不織布等で包んだ状態で立てて保管するのが良いです。
また、押し入れの中に除湿剤や防カビ剤を入れておくのも有効です。
カビ等を恐れてビニール袋等に入れて密封保管してしまうと、空気の入れ替わりが無くなってしまい、逆に状態を悪くしてしまうので絶対にやめましょう。
押し入れでの長期保管は、レザーバッグにとって最もリスクのある保管となるので、出来る限りの対策を行った方が良いです。
これだけ対策を行ってもカビのリスクは0になりませんので、出来れば4月頃の暖かくなる時期、最もカビのリスクがある夏場、夏が終わった秋頃、この辺りのタイミングで様子を見てあげて、ブラッシングを行い、乾燥が気になる場合は軽くクリームでケアすると理想的です。
ちょっとカビ臭いなと感じた場合は、皮革製品用のカビ落としスプレーを使用する事も有効です。
また、押し入れの中に除湿剤や防カビ剤を入れておくのも有効です。
カビ等を恐れてビニール袋等に入れて密封保管してしまうと、空気の入れ替わりが無くなってしまい、逆に状態を悪くしてしまうので絶対にやめましょう。
押し入れでの長期保管は、レザーバッグにとって最もリスクのある保管となるので、出来る限りの対策を行った方が良いです。
これだけ対策を行ってもカビのリスクは0になりませんので、出来れば4月頃の暖かくなる時期、最もカビのリスクがある夏場、夏が終わった秋頃、この辺りのタイミングで様子を見てあげて、ブラッシングを行い、乾燥が気になる場合は軽くクリームでケアすると理想的です。
ちょっとカビ臭いなと感じた場合は、皮革製品用のカビ落としスプレーを使用する事も有効です。
荷物の入れすぎは本革バッグを傷める原因に

底角の劣化や型崩れ、ファスナーやハンドルの破損、何かにぶつけた際の傷など、あらゆるトラブルの元となるのが荷物の入れすぎです。
特にPCや書類を入れる仕事用のバッグは荷物が重くなりがちな上に、平日は毎日持ち歩く方が多いと思うので、バッグにとっては最も過酷な環境となります。
とは言え、仕事用の荷物を入れないわけにはいかないですよね?
重要なのは、荷物が多い時ほど、バッグを慎重に扱う心がけです。
たくさん荷物を入れたバッグを「ドカン!」と地面に置いたり、「どっこいしょー!」と勢い良く持ち上げたり、不安定な体勢で無理をしてファスナーを開けたり等、こういった行為の積み重ねによってバッグを傷めてしまいます。
荷物が多い時は、バッグをそっと優しく取り扱うようにしましょう。ファスナーが開きにくい時は無理せずバッグを地面に置いて荷物を出し入れするなど、落ち着いた取り扱いが長く綺麗なまま使用するコツです。
特にPCや書類を入れる仕事用のバッグは荷物が重くなりがちな上に、平日は毎日持ち歩く方が多いと思うので、バッグにとっては最も過酷な環境となります。
とは言え、仕事用の荷物を入れないわけにはいかないですよね?
重要なのは、荷物が多い時ほど、バッグを慎重に扱う心がけです。
たくさん荷物を入れたバッグを「ドカン!」と地面に置いたり、「どっこいしょー!」と勢い良く持ち上げたり、不安定な体勢で無理をしてファスナーを開けたり等、こういった行為の積み重ねによってバッグを傷めてしまいます。
荷物が多い時は、バッグをそっと優しく取り扱うようにしましょう。ファスナーが開きにくい時は無理せずバッグを地面に置いて荷物を出し入れするなど、落ち着いた取り扱いが長く綺麗なまま使用するコツです。
本革バッグを長持ちさせる一番のコツ
以上、本革バッグを長持ちさせる上で、クリームより大事な取り扱い方法に関するお話でした。
長々とご紹介させて頂きましたが、要するに、クリームを塗ること以上に、置き方・持ち方・保管方法を少し丁寧にすることが大切だという事です。
本革バッグは「頑丈」とか「一生物」みたいなイメージがあるせいか、身近な道具の中でも雑に扱われがちな気がします。
確かに丈夫な道具である事は間違いありませんが、底角の劣化や型崩れのように、修理が難しくなってしまう傷み方もあります。
だからこそ、置き方、持ち方、保管方法、荷物量に少しだけ気を配って頂くことが、長く綺麗に使うための一番のメンテナンスになります。
また、本革バッグの取り扱い方法は、革の種類やバッグの種類、更には設計によっても最適解が異なります。
当店でご購入頂いたお客様であれば、手にされたバッグとの正しい付き合い方を個別にご案内する事も可能ですので、是非お気軽にご相談下さい。
当ブログでは、今後も本革製品のメンテナンスに関する情報をお届けしていく予定となりますので、チェックして頂ければ幸いです。
それではまた次回のブログでお会い致しましょう。
以上、おしまい!東京ヒマワリ トップページ
長々とご紹介させて頂きましたが、要するに、クリームを塗ること以上に、置き方・持ち方・保管方法を少し丁寧にすることが大切だという事です。
本革バッグは「頑丈」とか「一生物」みたいなイメージがあるせいか、身近な道具の中でも雑に扱われがちな気がします。
確かに丈夫な道具である事は間違いありませんが、底角の劣化や型崩れのように、修理が難しくなってしまう傷み方もあります。
だからこそ、置き方、持ち方、保管方法、荷物量に少しだけ気を配って頂くことが、長く綺麗に使うための一番のメンテナンスになります。
また、本革バッグの取り扱い方法は、革の種類やバッグの種類、更には設計によっても最適解が異なります。
当店でご購入頂いたお客様であれば、手にされたバッグとの正しい付き合い方を個別にご案内する事も可能ですので、是非お気軽にご相談下さい。
当ブログでは、今後も本革製品のメンテナンスに関する情報をお届けしていく予定となりますので、チェックして頂ければ幸いです。
それではまた次回のブログでお会い致しましょう。
以上、おしまい!東京ヒマワリ トップページ






