日本屈指のブランドが手掛けた無地ネクタイ

フランコスパダ無地ネクタイ
数ある無地ネクタイの中でも、最高品質と呼べる逸品をお探しの方に大変オススメの商品が入荷して参りました!

国内屈指のネクタイデザイナーである「木梨修一」氏がデザイン企画を行い、京都の高級絹織物産地で生産を行った究極の無地ネクタイです。

無数にあるシルク糸を厳選し、芯材など全てのスペックは品質重視で設計されております。

文字通り最高品質の一本が完成致しましたので、ネクタイをお探しの方は是非チェックしてみて下さい。フランコスパダ商品一覧ページ

Franco Spada(フランコ スパダ)から、プレミアムスペックの無地ネクタイが登場しました!

東京ヒマワリ 猪野

どうも、東ヒマのメガネっ子担当、猪野です。

当店の創業初期からセレクトを続けている日本の高級ネクタイブランド「Franco Spada(フランコ スパダ)」から、大注目の新商品が登場しました!!

冒頭でお伝えした通りとなりますが、究極の無地ネクタイです。

詳しい話はここから順番にお伝えさせて頂きますが、シルクの無地ネクタイというカテゴリにおいて、これ以上品質を向上させる事は難しい程に上限を極めた一本となります。

フランコスパダのネクタイは、柄物に関してはプレミアムラインが存在していたのですが、無地に関しては明確に最高品質と呼べるモデルが今まで無かったんですよね。

それがついに姿を現したという事で、当店としても待ちに待った商品となっております。

それでは詳しい紹介をしていきましょう!

日本屈指のネクタイデザイナー「木梨修一」氏が手掛けた究極の無地ネクタイ

ネクタイ専門デザイナー 木梨修一

ネクタイという道具は、その性質上どうしてもブランドの知名度で品質を判断されがちですが、品質でネクタイを選ぶのであれば、誰が企画・監修を行ったのかが最も重要な要素になります。

本製品はネクタイデザイナーとして30年以上のキャリアを持つ「木梨修一」氏が手掛けており、コーディネートとの相性や締め心地など、あらゆる面において高い完成度を誇ります。

木梨氏は、日本最高峰のファッション専門教育機関であり、世界的デザイナーも数多く輩出する文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、当時人気を博したメンズブランド「GRASS MEN’S」に入社。以後、複数のブランドにてトータルデザインを手がけ、1990年よりネクタイ専門デザイナーとして本格的な活動を開始しました。

長いキャリアの中で、ネクタイ専門デザイナーとして数々の著名ブランドに携わり、現在はフランコスパダのメインデザイナーを務めています。

ネクタイは、工場に委託すれば専門知識がなくても製品化できてしまうアイテムです。

だからこそ、ネクタイ専門デザイナーという存在は非常に希少であり、まして30年以上にわたり第一線で活躍し続けているデザイナーは、そう多くはありません。

木梨氏が手掛けたネクタイは華やかさがありながら、日常のコーディネートにも馴染む懐の広さがあり、高品質なネクタイを探されている方に自信をもってオススメ出来る逸品となっております。

抜群の締め心地を実現するブランドオリジナルの芯材

フランコスパダ ネクタイ 芯材

ネクタイの締め心地を左右する大きな要素、それが芯材です。
本製品はフランコスパダオリジナルの国産ウール100%両面起毛と、綿ポリエステルの薄い当て芯( 片面のみ起毛)の2枚芯地を使用し、締め心地の良さを追求しております。

しっかりとコシのある質感となっており、手にとっただけでも高級品だと分かるネクタイとなっております。

高級感のある質感と光沢を生む、太レップの地組織

フランコスパダ ネクタイ 地組織 太レップ

無地のネクタイと言っても、実は色々な設計方法がございます。その一つが「地組織」です。簡単に言うと糸の織り方ですね。

木梨様のデザインは、この地組織の考案から既に始まっており、本製品は「最高の無地ネクタイ」というテーマに相応しい設計となっております。

本製品は「太レップ」と呼ばれるタイプの地組織が採用されており、ストライプ柄のような模様がエンボスで表現されております。

また、一般的な太レップと違い、本製品は凹凸の凹み部分をほんの少し太めにし、緯糸の打ち込み本数を1.25倍多く2丁にすることで、しっかりとした質感と滑らかな風合い、高級感のある光沢に仕上がっております。

同じ糸を使用していても、地組織の設計によって生地の質感は大きく変わります。そして地組織の設計は無数のパターンがあるので、テーマに合った設計をするには長年の知識と経験が求められます。

生産に関しても、無地織りのレベルが非常に高い京都の老舗機屋が仕立てておりますので、抜群の品質を感じて頂けると思います。

裏地にもシルクを使用した贅沢な設計

フランコスパダ ネクタイ 裏地

ネクタイの高級感を静かに演出する要素、それが裏地です。

一般的なシルクネクタイの多くは、シルク100%と表記されていたとしても、表に見えない裏地に関しては化繊を使用する事が大半です。

しかし本製品は、この裏地にもメイン生地と同じシルクを使用しております。

ネクタイというのは18世紀頃まではスカーフのような形状でした。それが首に巻きやすいように簡略化されて今の形になったのですが、そういった歴史を考えてみても、最もクラシカルな設計は裏地も含め全てシルクのネクタイだと言えます。

裏地は人に見られる機会が少ないですが、お気に入りの道具としての満足度はやはりオールシルクに勝るものはありません。

クローゼットに仕舞う際に美しいネクタイだなといつも感じて頂ける、そんなネクタイに仕上がっております。

手縫い縫製ならではの美しいドレープが魅力のネクタイ

フランコスパダ ネクタイ 縫製 手縫い

ネクタイの品質を大きく左右する要素、それが縫製です。

現代流通するネクタイは、ボタンを押すだけで一気に縫製が完了する機械縫いが大半となりますが、本製品は木梨様が最もクオリティーが高いと選んだ京都の老舗工場で、手縫いによる縫製が行われております。

手縫いネクタイ最大のメリットは、シルク生地本来の風合いを最大限生かせる事にあります。

機械縫いの場合、生地同士をしっかりとノリ付けする等の工程が必要になる等の理由から、どうしてもピチっと機械的な仕上がりになってしまいます。

しかしシルクネクタイの一番の魅力は、豊かなドレープ感にあります。

手縫いネクタイの場合は強いノリ付け無しで縫製が出来る為、首元に巻いた際にスカーフのような空気感を纏ったドレープが生まれ、優雅で華やかな印象を演出してくれます。

全12色のカラーバリエーションを紹介

ネクタイの印象を大きく左右する要素、それが色です。

例えば単に青系といっても様々な色味や明度の糸が存在し、国内市場だけで見ても数百から数千の種類があると言われています。

その中から最適な糸を選ぶというのは、やはり長年の経験が必要不可欠となります。

今回のネクタイでは、ベーシック、エレガント、モダンという3つのスタイルに合わせた全12色展開となっており、どのようなファッションを好む方であっても必ずベストマッチの一本を見つけて頂けるラインナップとなっております。

それでは順番にご紹介させて頂きます。

ベーシック① ネイビー

無地ネクタイ ネイビー

まずはベーシックなスタイルにオススメのカラーを紹介していきます。

数あるネクタイの中で最も扱いやすく、あらゆるシーンやコーディネートに対応できるネイビーのネクタイです。

木梨氏自身も最も多く所有されているカラーだそうで、迷った際にはまず選んで間違いのない一本です。ネイビー 商品ページ

ベーシック② ロイヤルダークブルー

無地ネクタイ ロイヤルダークブルー

ネイビーよりも一段階明るいロイヤルダークブルーのネクタイです。

爽やかな印象があるのでビジネスシーンはもちろん、パーティーシーンでも華やかさを演出してくれるカラーです。ロイヤルダークブルー 商品ページ

ベーシック③ ブラウン

無地ネクタイ ブラウン

落ち着きを感じさせるブラウンのネクタイです。

主張しすぎずコーディネートに自然と馴染むため、洒落感を出しつつも上品にまとめたい方におすすめです。ブラウン 商品ページ

ベーシック④ ワインレッド

無地ネクタイ ワインレッド

深みのある色合いが特徴のワインレッドのネクタイです。

華やかさと落ち着きを兼ね備えており、胸元にアクセントを加えながら大人の品格を演出します。ワインレッド 商品ページ

ベーシック⑤ ブラック

無地ネクタイ ブラック

シックなブラックのネクタイです。

お通夜・葬儀・告別式などの弔事としての使用が一般的ですが、モード系統のファッションアイテムとしても雰囲気のある一本です。ブラック 商品ページ

エレガント① サックスブルー

無地ネクタイ サックスブルー

次に、パーティーシーンでも活躍するエレガントなスタイルにオススメのカラーを紹介していきます。

こちらは、明るく上品な印象を与えるサックスブルーのネクタイです。

爽やかな艶感は清潔感があり、フォーマルからビジネスまで幅広く対応できる一本です。サックスブルー 商品ページ

エレガント② シャンパンゴールド

無地ネクタイ シャンパンゴールド

柔らかな光沢が魅力のシャンパンゴールドのネクタイです。

華やかでありながら派手すぎず、品のあるスタイルを演出します。シャンパンゴールド 商品ページ

エレガント③ オフホワイト

無地ネクタイ オフホワイト

結婚式や披露宴の際に使用する定番カラーのオフホワイトです。

上品で端正な印象があるカラーで、とても清潔感の感じられるネクタイです。オフホワイト 商品ページ

エレガント④ シルバー

無地ネクタイ シルバー

日本では結婚式と言えば白のネクタイが定番ですが、海外では白は花嫁や新郎のカラーという意識が強く、ゲストが華やかなネクタイを選ぶ際はこちらのようなシルバーが定番です。

日本でも白に変わってシルバーを選ぶ方が増えており、結婚式や披露宴向けにネクタイを探されている方はこちらのネクタイが間違いありません。シルバー 商品ページ

モダン① ブリティッシュグリーン

無地ネクタイ ブリティッシュグリーン

最後はコーディネートをオシャレに演出する、モダンスタイルにオススメのカラーを紹介していきます。

こちらはモダンブリティッシュテイストの大本命、ブリティッシュグリーンです。

深みのあるグリーンは、クラシックな雰囲気を持ちながらも華やかさがあり、バランス感に長けた一本です。ブリティッシュグリーン 商品ページ

モダン② ロイヤルダークパープル

無地ネクタイ ロイヤルダークパープル

上品な色気を感じさせるロイヤルダークパープルのネクタイです。

人の目を引くカラーでありながら、ビジネスシーンにも馴染む落ち着きがありますので、洒落者感を演出するのにピッタリのカラーです。ロイヤルダークパープル 商品ページ

モダン③ スチールグレー

無地ネクタイ スチールグレー

洗練された都会的なムードを演出するスチールグレーのネクタイです。

定番のネイビー等と比べてクールな印象があり、ビジネスシーンでも使い易い一本です。スチールグレー 商品ページ

同じシルク素材を使用したポケットチーフもご用意致しました

フランコスパダ ポケットチーフ 無地

更にクラシカルでフォーマルなスタイルを求める方に向けて、同素材のシルクを使用したポケットチーフをご用意致しました。

一般的なポケットチーフは機械による三巻加工が主流ですが、こちらは職人の手作業によるハンドロール加工となっており、シルエットがよりふっくらと立体的に見える仕上がりとなっております。

カラーバリエーションは木梨様が選んだ4色展開となっており、ネイビー、グレー、チャコールといった定番カラーのスーツであれば、どちらも合わせやすいカラーとなっております。

結婚式やパーティー等はもちろん、使い方次第ではビジネスシーンでもお使い頂けますので、是非こちらもご検討下さい。

それでは、それぞれのカラーについて使い方などを簡単にご紹介させて頂きます。

オフホワイトのポケットチーフ

ポケットチーフ 無地 オフホワイト

パーティーやビジネスなど、シーンを選ばずにご使用頂ける最も定番のカラーです。

特に白シャツにジャケットを着る場合、シャツの色とリンクする為にコーディネートが安定し易く、どのようなスーツやネクタイを選んでもお使い頂けます。

結婚式や披露宴であれば白ネクタイと合わせるのも定番ですが、シルバーのネクタイと合わせても華やぎが増すのでオススメです。オフホワイト 商品ページ

シルバーのポケットチーフ

ポケットチーフ 無地 シルバー

使い方次第ではビジネスシーンでもご使用頂けますが、基本的にはパーティーシーンで華やぎを求める方にオススメのカラーです。

白ネクタイを巻かれる際に、チーフは白ではなくシルバーを選ばれると、より華やぎが増します。シルバー 商品ページ

ロイヤルダークブルーのポケットチーフ

ポケットチーフ 無地 ロイヤルダークブルー

落ち着きや知性を感じさせる、ロイヤルダークブルーのポケットチーフです。

同色のネクタイと合わせる使い方が定番ですが、あえてネクタイはトーンを落としたネイビーにする事で配色に幅をもたせるのもオシャレな使い方です。

統一感や安心感を演出する場合は色を揃える事も有効ですが、オシャレ感を演出する場合は少し色相や明度がずれている方が色の響きが生まれます。

また、ネクタイは全く異なるカラーを選びつつ、スーツの方でネイビー系統のカラーを選んだり、ネイビーを含むチェック柄のスーツと合わせてカラーをリンクさせる使い方もオススメです。ロイヤルダークブルー 商品ページ

ワインレッドのポケットチーフ

ポケットチーフ 無地 ワインレッド

ポケットチーフに存在感を持たせたい方にオススメの、ワインレッドのポケットチーフです。

こちらも先ほど同様、同色のネクタイと合わせても良いですし、ブラウン等の少し色味や明度が異なるネクタイと合わせてもオシャレです。

ネイビーのネクタイにブラウン系統のスーツ、そしてポケットチーフはワインレッドといった組み合わせも色気があってオシャレですね。

ポケットチーフの使い方は様々な方法があり、ポケットへの入れ方も含め使い方は極論自由です。

特にパーティーシーンでのポケットチーフは個性を発揮するアイテムですので、様々なコーディネートを楽しんで頂ければと思います。ワインレッド 商品ページ

ネクタイとポケットチーフの取り扱い方法について

ネクタイとポケットチーフの取り扱い方法

最後に取り扱い方法について少しだけご紹介させて頂きます。

ネクタイは締め終わったら、シワや湿気対策としてネクタイハンガーに吊るして保管する事が一般的です。

クローゼットに備え付けのネクタイハンガーでも良いですし、無い場合は収納ラックタイプでも良いです。

引き出しなどに仕舞うとシワが伸びませんので、何らかの形で吊るして保管するようにしましょう。

ポケットチーフに関しては引き出し収納もありですが、クリップ式のハンガーを導入出来ればそちらもオススメです。

安価で綺麗に保管する方法としては、クリアファイルに収納するという方法もございます。

特にポケットチーフを多く持たれている方の場合、引き出しに平積みにすると目当ての物が取り出し難く、探している内に収納が荒れてしまう事がありますので、クリアファイルは意外と理に適った方法だと思います。

ネクタイやポケットチーフはクローゼットを華やげるといった意味でも楽しい道具ですので、コツコツと集めて頂くと同時に、上手に収納して頂ければと思います。

以上、フランコスパダ最高品質の無地ネクタイ&ポケットチーフのご紹介でした

東京ヒマワリ 猪野

本日も大変長文となりましたが、ここまで読んで頂けた皆様に心より感謝を申し上げます。

本当はもっと配色のコツだったり、ネクタイの巻き方、ポケットチーフの挿し方など色々お話したい事もあるのですが、この辺りは他のサイトや雑誌等でも散々紹介されている内容なので、今回は製品紹介を軸にお話をさせて頂きました。

途中でも少しお話させて頂きましたが、ネクタイというのは製品の特性上、その品質をブランド名で判断されがちな道具です。

しかし、ブランドの知名度と品質は当たり前ですが比例するものではありません。

本当に良い物を手に入れようと考えた場合、特にファッションアイテムは第一に企画管理を行う人間が重要で、次いで素材や工場の品質が見極めのポイントです。

ここまでご紹介させて頂きました通り、本製品はネクタイという製品作りにおける日本のスペシャリストを集めて生産が行われております。

少なくとも日本国内で生産するネクタイで、これ以上のクオリティーを出す事は極めて難しいでしょう。

ほとんどの作業が職人による手仕事によって生産されている為、量産品と比べれば高価なネクタイかとは思いますが、自分の正直な気持ちを言うと、これでも安すぎると感じますね。

日本製品は品質が良いというのは、日本国民だけでなく海外の人達からも広く評価されていると思います。

それは、本日ご紹介させて頂いたようなデザイナーや職人といったプロフェッショナルが、日本では人知れず仕事をこなしているからです。

現代では数千円で購入出来る化繊のネクタイを使用されている方も多いかと思いますが、ネクタイを締めるような場が自分の生活にある方には、是非こういった素晴らしい品質のネクタイやポケットチーフをお選び頂きたいですね。

ネクタイやポケットチーフというのは装飾品ですので、実用的な機能はありません。しかし、人生を豊かにして輝きをもたらす道具です。

日頃のビジネスシーンや特別な祝いの日まで、文字通り人生に華を添える道具となりますので、是非ご検討頂ければと思います。

それではまた次回のブログでお会い致しましょう。

以上、おしまい!フランコスパダ商品一覧ページ

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