GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)とは?

GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)とは?
GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)は、歴史に残るアイウェアデザインを現代的に再構築し、今日求められる機能性や掛け心地を加えた日本のアイウェアブランドです。

製造はすべて福井県鯖江市で行われ、細部まで丁寧に作り込まれた高品質な仕上がりも魅力です。

ヴィンテージの空気感を感じさせる個性的なデザインでありながら、顔馴染みが良く、日常にも自然に取り入れやすいアイウェアに仕上げられています。

東京ヒマワリ 猪野

どうも、東ヒマのメガネっ子担当、猪野です。

当店で第二弾となるサングラスブランドを仕入れて参りました。

それが、本日ご紹介させて頂きます「GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)」です。

結論から言うと、滅茶苦茶良い出来だと思います。なので、仕入れて参りました(笑)

現在当店で販売しているQWON(クヲン)とは、またちょっと違ったベクトルで良さがあり、サングラスをお探しの方に是非チェックして頂きたいブランドです。

それではさっそくブランド紹介をしていきましょう!

福井県鯖江市で作られた高品質な国産サングラス

福井県鯖江市で作られた高品質な国産サングラス

まず品質に関してですが、海外の大量生産品とは、はっきりと違いを感じる作りとなっております。

低価格帯の大量生産サングラスでは、金型を使った射出成形が広く採用されていますが、GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)の製品は全て、鯖江の眼鏡職人によるハンドメイドで生産されております。

磨き込み等の細部の作り込みが素晴らしく、手に取って頂いただけで高級品である事が伝わると思います。

その他、鯖江で作られた眼鏡に関してはQWON(クヲン)のブランド紹介にて情報をまとめておりますので、是非そちらもチェックしてみて下さい。

QWON(クヲン)ブランド紹介

GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)とは?

GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)

今回仕入れて参りましたGENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)についてですが、実は以前から取り扱っておりますQWON(クヲン)の運営会社「P-O INC.(株式会社ピーオー)」が2026年から始めた新ブランドとなります。

P-O INC.は、日本のアイウェア専門メーカーで、様々な眼鏡やサングラスの企画開発を行っている会社なのですが、長年アイウェア業界に従事してきたスタッフが集まっており、眼鏡やサングラスに関して深い知見がある会社だと思います。

そして、今回の新ブランドであるGENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)についてですが、歴史に残るアイウェアデザインを現代的に再構築し、今日求められる機能性や掛け心地を加えた高級アイウェアといったテーマで動き始めたプロジェクトとなります。

GIグラスをテーマとしたシリーズ第一弾

GIグラス

今回仕入れて来たGENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)のシリーズ第一弾は、「GIグラス」がテーマとなっております。

「GIグラス」とは、アメリカ軍人向けに支給されていた官給眼鏡の総称といった理解で概ね問題無いでしょう。

GIグラスはアメリカ映画などでも多く登場する為、ミリタリー愛好家の間では大定番の人気アイテムとなっております。

また、実用性重視で設計されたデザインは無駄が無く、現代でも通用する洗練された機能美も魅力となっております。

当時物の良さを残したまま、現代向けに再構築された設計

日本人の顔に合うGENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)のサングラス

ミリタリー愛好家の間では人気のGIグラスですが、当時物は相応にクセが強く、現代のファッションに少々合わせ難い一面があります。

また、ビンテージ品は少なからず経年劣化もありますので、実用性に関しても難しさがあります。

更に、GIグラスは当時の米軍規格を前提とした設計のため、日本人にはフィットしにくい場合があります。

そこで今回のサングラスは、GIグラスの魅力を残したまま、日本人に合いやすいように設計を見直した再構築モデルとなっております。

それでは今回仕入れて来た商品の紹介をしていきましょう。

GIグラスの代名詞、S-9を再構築したモデル「Alfa(アルファ)」

ジェネラルオプティカル Alfa(アルファ)とは?

GIグラスといった言葉で括られる眼鏡は色々ありますが、その中でも代名詞と呼べるのが、米軍で長く支給されていたS-9(エスナイン)というモデルです。

現代では名作として扱われておりますが、兵士の間ではBirth Control Glasses(避妊眼鏡)という愛称で呼ばれていたそうで、つまり当時は女の子にモテないダサい眼鏡という扱いだったそうです(笑)

しかしこれが現代になると、オタクっぽいと嫌われたデザインがスタイリッシュだと評価が逆転し、GIグラスの中でも人気のモデルへと返り咲きました。

そんなS-9をベースとしながら、日本人に合うようにサイズ感を調整し、調整可能な鼻パッドをつけるなどして、実用性や機能性を向上させたのが、こちらの「Alfa(アルファ)」となります。

ミリタリーらしい無骨さがありながらも、顔馴染みの良い仕上がりとなっており、多くの日本人に似合うサングラスとなっております。

淡めのレンズカラーによっても威圧感が抑えられており、誰でも気軽にお使い頂けると思います。

フレームのカラーバリエーションは、当時のカラーリングを再現したブラック、クリアグレー、クリアカーキの3色となります。

中でもスケルトンカラーは軽快に着用頂けますので、サングラスに苦手意識がある方でも違和感なくご使用頂けると思います。

初期のセルフレーム官給眼鏡を参考にしたモデル「Charlie(チャーリー)」

ジェネラルオプティカル Charlie(チャーリー)とは?

第二次世界大戦期までのメガネは、基本的に金属製のフレームが主流でした。

しかし金属フレームは、体質によっては金属との接触によって皮膚炎を起こす場合があり、汗や湿気の多い環境では腐食が問題になることもあったようです。

戦後になると、GIグラスにも樹脂製のフレームが広く採用されるようになり、1959年にはS-7(エスセブン)のようなウェリントン型の官給眼鏡も登場します。

この時代のGIグラスに見られるクラシックなデザインを参考に、現代向けに再構築されたのが、こちらの「Charlie(チャーリー)」です。

メガネ 十字 リベット

こちらのサングラスで特徴的なのは、十字型のリベットです。

こうしたクロスリベットは1950年代のアメリカンアイウェアにも実在するディテールで、シンプルなフレームの中で程よいアクセントとなり、ヴィンテージらしい雰囲気を演出しています。

当時、こうしたクロスリベットを採用した眼鏡を手掛けていたメーカーの一つが「Bausch & Lomb(ボシュロム)」です。

Bausch & Lomb(ボシュロム)は、米軍向け眼鏡の供給にも携わったアメリカを代表する老舗光学メーカーです。

現代ではコンタクトレンズメーカーとしての知名度が高いボシュロムですが、有名なサングラスブランドとして思い浮かべる方が多いであろうRay-Ban(レイバン)も、元々はボシュロムが生み出したブランドです(1999年にLuxotticaへ売却され、現在はEssilorLuxottica傘下)

十字型のデザインは、戦場の衛生兵が身に着けていた腕章も彷彿とさせ、そういった意味でもGENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)らしい、面白いアレンジだと思いますね。

当時の紙箱をリデザインしたブランド化粧箱が付属します

ジェネラルオプティカル 化粧箱

本製品は化粧箱にもこだわっており、当時の紙箱をリデザインしたものとなっております。

ギフトとしても大変喜ばれると思いますよ。

当時物をリデザインしたブランド眼鏡ケースも付属します

ジェネラルオプティカル メガネケース

眼鏡ケースに関しては、70年代の米軍支給品から型をとったものだそうです。

ミリタリーアイテム好きならば思わずニヤけてしまうようなこだわりですね。

以上、GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)の紹介でした

東京ヒマワリ 猪野

最後に一つ小話を付け加えておくと、モデル名のAlfa(アルファ)やCharlie(チャーリー)は、「NATOフォネティックアルファベット」に由来したネーミングです。

戦争映画とかが好きな人なら知ってると思いますが、軍でのやりとりでは無線で「Bチーム!Dチーム!」と言ってしまうと聞き間違いが起こり易い為に、Alfa(アルファ)、Bravo(ブラヴォー)、Charlie(チャーリー)、Delta(デルタ)みたいな言い方をするんですよ。

モデル名にまでミリタリー要素が盛り込まれている辺りも、遊び心が感じられて良いですよね(笑)

S-9などの名作モデルというのは色々な所でレプリカが出ておりますが、GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)の製品はアイウェア専門メーカーが企画しているだけあって、優れた精度と機能性があると思います。

ミリタリーファンだけでなく、高品質なサングラスをお探しの方全てにオススメ出来るブランドとなりますので、是非チェックして頂ければと思います。

GENERAL OPTICAL(ジェネラルオプティカル)では、今後は各年代の映画や音楽、カルチャーをテーマにコレクションを展開していく予定だそうです。

遊び心がありながらも品質に妥協しない仕上がりとなっておりますので、お探しの方は是非チェックして頂ければと思います。

以上、おしまい!ジェネラルオプティカル 商品一覧

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