イタリアのバッグブランド、ALBERTO BONI(アルベルトボニー)

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ALBERTO BONI(アルベルトボニー)は、イタリアの革工房が立ち上げたファクトリーブランドです。

裁断や縫製など、全て自社工房内で作られており、使用する革は、イタリアで60年の歴史を誇るタンナー「FAEDA社」から仕入れを行っておりますので、革素材から生産まで、純粋なイタリア製である事が特徴です。

また、革工房が立ち上げたファクトリーブランドなので、他のイタリアの高級ブランドのようなブランド料が製品価格に乗っておらず、原価をベースに計算をしたリーズナブルな価格設定も魅力です。アルベルトボニー商品一覧ページ

高級感と味わいに長けたヨーロッパの革素材

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どうも、東ヒマのメガネっ子担当、猪野です。

当店では主に日本製のバッグを販売しておりますが、世界基準で言えば、やはり高級なバッグと言えばフランス製、次いでイタリア製ではないかなと思います。

ヨーロッパの革製品の何が良いって、まず第一に革素材が良いんです。

革素材は単に丈夫であれば良いわけではなく、高級感や味わいと言った要素を強く求められます。その為、革の加工は、技術以上に絶妙なセンスが求められる仕事なんです。

ヨーロッパは世界のファッショントレンド発信地ですから、やっぱりオシャレ感度が日本よりも圧倒的に高いんですよね。

裁断や縫製と言った、生産に関する部分はクオリティーが高い物が多い日本製ですが、高額な日本製バッグも、革素材に関してはヨーロッパから輸入という場合がとても多いです。

イタリアのファッションセンスが詰まったバッグ

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ヨーロッパ製品が日本製品より長けている部分、それはデザインセンスです。

これは僕の体感の話でしかないですが、日本人は「壊れない時計」とか、実用的な道具を作らせたら世界でもトップクラスの技術があると思います。

しかし、「格好いい時計」となると、ヨーロッパには到底敵わないなと思います。

バッグに関しても同じことが言えて、やっぱヨーロッパのブランドは何にせよセンスが良いんですよね。

シンプルで素朴なデザインであれば日本人も得意なのですが、色気のあるハイセンスなデザインとなると、ヨーロッパのブランドは一回りも二回りもクオリティーが高いなと感じます。

ALBERTO BONI(アルベルトボニー)のバッグは、イタリアのタンナーが作った革素材を、イタリアの革工房が製品化しているので、素材感や風合いなど、細かな所までイタリアのファッションセンスが詰まっております。

色気がありつつも素朴な、庶民のイタリア製バッグ

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ALBERTO BONI(アルベルトボニー)は、夫婦で切り盛りするイタリアの小さな革工房なんです。日本でも、様々な産業で夫婦で営む小さな工場がありますが、あれのイタリア版だと思って頂ければ分かりやすいと思います。

日本の小さな工場で作られた製品が、日本特有の様々なセンスを自然と含むのと同じように、ALBERTO BONI(アルベルトボニー)のバッグにも、イタリア特有の様々なセンスが散りばめられております。

イタリアのブランドと言えば、前衛的でインパクトのあるデザインが多いですが、ALBERTO BONI(アルベルトボニー)のバッグは庶民のイタリア製バッグと言った感じで、色気がありつつも素朴な、ブランディングされないナチュラルなイタリアのセンスをお楽しみ頂けると思います。

原価をベースに計算された価格設定が魅力!

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ALBERTO BONI(アルベルトボニー)のバッグは、他の高級なイタリアブランドとは異なり、原価をベースに計算された価格設定である事も魅力です。

高級ブランドは大規模な広告投資が必須なので、原価に加え広告費が販売価格に乗ってくるので、品質に対してはどうしても割高な価格設定となります。

という事で!工房もタンナーもイタリアという、純粋なイタリア製バッグを低価格で楽しみたい方に、ALBERTO BONI(アルベルトボニー)のバッグは大変お勧めですので、是非チェックしてみて下さい。

以上、おしまい!アルベルトボニー商品一覧ページ

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