FIVE WOODS(ファイブウッズ)のトートバッグを紹介します!

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日本で1890年に創業した鞄の専門商社「株式会社 林五」のプライベートブランド、FIVE WOODS(ファイブウッズ)のトートバッグです。

革の加工は姫路のタンナーが手掛けております。タンニンとクロームの混合鞣しですが、革の風合いが非常に良く、耐久性とエイジング(経年変化)のバランスがとれたバッグに仕上がっております。

縫製も全て国内工房で行われており、オールジャパンメイドのトートバッグです。高品質な国産バッグをお探しの方に、大変お勧めの商品となっております。

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どうも、東ヒマのメガネっ子担当、猪野です。

こちらのトートバッグは、ファイブウッズが提案するカジュアルシーン向けのトートバッグなのですが、何といってもレザー素材が非常に良いですね。

タンニンとクロームの混合鞣しなのですが、強度を保ちながらもエイジング(経年変化)が抜群に良い事が特徴です。

メーカーの方が、こちらのバッグを実際に使用しているのですが、全体がペッタリと飴色のツヤが出ており、まさに理想的なエイジングをしておりました。

ハンドル部分は、あえて芯材を抜いた設計となっているので、使い込んでいくとハンドルが肩や手にしっくりと馴染み、オールレザーのバッグを所有する喜びを感じて頂けると思います。

シンプルなデザインも相まって、末永く使い続けられるトートバッグだと思います。

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まず特筆すべき点は、何といってもこの革の素材感ですね。

姫路のタンナーが手掛けた混合鞣しの革なのですが、一見フルタンニン鞣しかと思えるほど、味わいのある素材感が特徴となっております。

クロム鞣しの場合、レザー本来の細かなシワが全て潰れてしまい、ゴムのような人工的な表面になってしまいがちなのですが、こちらはクロムが混ざっていながらも、しっかりとシワが残っており、本革の味わいが感じられる仕上がりとなっております。

それでいて混合鞣しの為に強度もございますので、長い間綺麗なままで使用し続ける事が出来ると思います。

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こちらがハンドルですが、芯材が入っていない純粋なレザーハンドルとなります。

その為、使い込んでいくとハンドル全体がエイジング(経年変化)していき、しっくりと体に馴染むように設計されております。

但しその代わり自立は基本的にしません。

バッグ本体の方も、最初の内はある程度自立するのですが、使い込んでいく内に自立しなくなると思います。

こちらのバッグはビジネスライクなバッグではなく、カジュアルなシーンに馴染むバッグというテーマで設計されており、カッチリとした形のあるビジネス向けなバッグとは真逆に、「革の袋」というようなイメージで作られているそうです。

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但し、このように底面は四隅を補強するだけでなく、センターにもレザーが張られておりますので、使い込んでいってもクッタクタのバッグにはならないかなと思います。

中身が空に近いと厳しいと思いますが、ある程度中身が入っている状態であれば、使い込んでいって革が柔らかくなったとしても、ある程度は自立してくれるんじゃないかなと思いますね。

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内装ですが、このようにスナップボタン付きのポケットと、ミニポケットが2ヶ所と、

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反対側は、携帯などに丁度良いミニポケットと、マルチに使えるファスナー付きポケットがございます。

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底板も入っております。

自立しないとは書きましたが、ある程度の形は維持されるように色々と設計されておりますので、本当に袋みたいにはならないと思います。

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また、ファイブウッズの鞄は全てこのような化粧箱が付属致します。

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バッグ本体は、このような起毛生地の袋に入れ、化粧箱に収まる形になります。

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本革バッグは、やはりエイジングによる成長を見守るのが大きな楽しみですので、せっかくならこういった抜け目なく最高スペックの製品をお選びいただくと、ますます育てがいがあると思います。

大きな特徴の無いシンプルなトートバッグではありますが、形が非常に美しく、使い勝手も良いので、長年ご愛用頂けるのではないかなと思います。

国産のハイスペックなトートバッグをお探しの方に大変お勧めの商品となっておりますので、是非チェックしてみて下さい。

という事で、おしまい!

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