WONDER BAGGAGE(ワンダーバゲージ)、アーバンツールバッグを紹介

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日本のバッグ専門ブランド、ワンダーバゲージのトートバッグを紹介します。

アーバンツールバッグと呼ばれるこちらのバッグは、文字通り都市生活者の道具用かばんをテーマに設計されております。

スクエア型は書類や本を管理しやすいだけでなく、別売りのワンダーバゲージのバッグインバッグを収納するのにも最適、厚手のクッションで包まれたPCポケットも現代の暮らしでは必要不可欠な設計です。

お出かけに使えるサイズ感でありながらも、一泊二日の出張などにも耐えられる収納力があり、オンオフ問わず多用途に使う事が可能です。

メイン素材には、グッドマンズシリーズの代名詞であるバリスティックナイロンが採用されております。こちらの生地は通常のナイロンの5倍の強度を持つ、防弾チョッキなどにも採用される強靭ナイロン素材です。

レザーには、エイジング(経年変化)が豊かなタンニンレザーを使用しており、スライドファスナーは見た目にも格好が良いYKKのビッグファスナーを使用しております。

縫製は全て国内の工房で行われており、内装に素材まで全てにおいて一切妥協の無いバッグが完成しました。

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どうも、東京ヒマワリの猪野です。

いやはやこれは、僕個人的に、東ヒマのラインナップの中でもスーパーヒット商品です。素晴らしく出来の良いバッグだと思います。

正直、最初のイメージはそんなに良くは無かったんですよね。結構サイズも大きいし、スクエア型っていうのもどうなのかなーと思っていたのですが、実際に持ってみると、これはマジでたまらない出来ですよ。

兎にも角にもオシャレですよね~、洗練された都会的な雰囲気が、このシンプルなデザインの中にギュッと凝縮されています。特にモノトーンでシンプルなコーディネートと合わせると、素晴らしくセンスの良いアクセントになります。

機能面も申し分無しですね。特にPCポケットはかなり厚手のクッションで挟まれているので安心感があります。前面のツインポケットも、お出かけ時に使い勝手が良さそうです。

大きめのサイズも、実際に持ってみると案外気にならないんですよね。僕は休みの日はバンドでドラム叩いたりしてて慢性的に荷物が多めなので、スティックを横にして入れられるこの収納力はかなりポイント高いです。

素材や縫製等も相変わらず素晴らしい出来です。このクラスのバッグを持った事が無い方はもちろん、他社の高価なバッグを知っている人でも「やっぱ良いカバンは全然違うな」と、肌で感じて頂けると思います。

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内装は、スナップボタン付きのPCポケットと、携帯電話などが収納出来るミニポケットが2ヶ所です。

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PCポケットは横幅が約34cm、高さは28cm程度まで収まりますので、マックブックの13インチ(21.24×30.41cm)がスルッと収まるぐらいのサイズ感です。

内側と外側の両面に厚手のクッションが配置されておりますので、持ち運び時にも安心な設計ですね。

バッグ自体の横幅は40cm程ありますので、13インチを超えるようなPCでも、別途PCケースなどを用意して頂ければ収納する事が可能です。

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底板がついておりますので、本などを入れた場合も型崩れし難いですね。

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バッグ前面にはツインポケットがございます。パスケースなどの小物を収納したり、タブレットを入れておくのにも丁度良いサイズですね。

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背面にもポケットがございます。こちらはスナップボタンがついておりますので、用途に応じてお使いください。

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ハンドルなどのレザーパーツには、エイジング豊かなタンニンレザーが使用されております。植物由来のタンニンとオイルを掛け合わせたコンビネーション鞣しで、風合いと強度のバランスを取ったレザーに調整されております。

また、ハンドルをまとめる事が出来るスナップボタンは可動式となりますので、不要な場合ははじっこに追いやってパチッと止めておけば邪魔になりません。

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ショルダーベルトも付属致しますので、手持ちが疲れた場合はサッとショルダーモードにチェンジという事も可能です。

休日のお出かけやビジネスシーンに旅行など、あらゆるシチュエーションを想定して作られておりますので、非常に使い勝手が良く、デザイン・機能共に大変優秀な仕上がりだと思います。

普段手荷物が多い方や、ショッピングに便利な大容量のバッグ等お探しの方は、是非ご検討下さいませ。

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