kiruna(キルナ)、京都シリーズの大ポケット付きバックパックを紹介

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日本のバッグ専門ブランド「kiruna(キルナ)」の新作、KYOTOシリーズを入荷しました。

今回のシリーズで使用されているKYOTO REFFIT EX NYLONという生地は、京都南部、木津川市の小さな機場で織られたオリジナルテキスタイルです。

近代の高品質ナイロンを伝統の技術で織っており、独特の風合いと強度を兼ね備えた生地に仕上がっております。

また、ファスナーに使用されている引手は、京都宇治に構える伝統ある組紐屋「昇苑くみひも」が手掛けたもので、バッグの雰囲気をさり気なく引き立てています。

縫製などは全て国内の工房で行われており、デザインだけでなく、素材や品質にもとことんこだわった逸品です。

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どうも、東京ヒマワリの猪野です。

kiruna(キルナ)今期新作の目玉、京都シリーズが入荷しました。まずは何といってもこの素材!最新のナイロン糸を伝統の織機で織るという斬新なアイデアなのですが、これが独特の土臭さを感じさせて非常に良い出来だと思います。

その他縫製なども、キルナは数ある国産ブランドの中でもトップクラスに良いので、品質に関しては一切問題無し。しかも製造年度から3年保証もつきますので、2019年までは無料で修理が可能です。

一見カジュアルなバックパックですが、何度もマイナーチェンジを繰り返した定番型という事もあり、国内外のブランド問わず、中々お目にかかれない程にクオリティーが高いバックパックだと思います。

長年使える本気の逸品をお探しの方に、是非お勧めしたいアイテムですね。

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こちらが前面のサブポケットです。長財布などが収納出来るだけでなく、ペン刺しとキーホルダー、内部ポケットが2ヶ所(画像だと分かりにくいのですが、ペン刺しなどがついている生地の裏側もポケットになっています)がついております。

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ショルダーベルトも、体にフィットするキルナオリジナルの設計となっております。

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リュックサック最大のウィークポイントである、ショルダーベルトの付け根もガッチリと縫製されております。ここはキルナのデザイナーさんがかなりこだわって設計した部分ですので、これで付け根が切れたりしたら、逆にそのユーザーはかなりの強者だと思います。

もちろん、キルナの製品は全て製造から3年は無償で修理が可能ですので、耐久性に関してはこれ以上ない鉄壁のガードとなっております。

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裏地は、視認性の良いライトブルーのナイロン生地が使用されております。シャリ感のある汚れ等に強い素材ですので、ラフに使いまわせると思います。

バックパックの裏地と言えば大体キャンバス生地なのですが、ナイロン裏地は機能性の良さも然る事ながら、非常に高級感があって所有欲を満たしてくれますね。

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大ポケットと、携帯などが収まるミニポケットが2ヶ所、そしてキーホルダーがついています。

キルナのデザイナーさんは、このキーホルダーに伸縮チェーン付きのカラビナをつけて鍵類をまとめておりましたが、非常に使い勝手が良さそうでしたよ。

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クッションがついた背中側はPCケースになっております。入口の横幅が25cm程度、高さが30cmちょっととなりますので、マックブックの13インチ(21.24×30.41cm)がスルッと収まるぐらいのサイズ感です。

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シンプルなバックパックですが、素材、縫製、設計などの基本スペックはもちろん、ブランド独特の色気も兼ね備えた、非常に完成度の高い逸品だと思います。

修理等のアフターサービスも最高レベルに充実しており、Made In JAPANのグレートなバックパックを購入するのであれば、キルナは是非候補に入れて頂きたいです。

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