Franco Spada(フランコ スパダ)、シルク生地トートバッグを紹介します

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日本の老舗ネクタイメーカー、フランコスパダが手掛けたシルク生地トートバッグです。

高級ブランドのネクタイにも採用されている、京都の生地メーカーが手掛けたシルクを使用しており、独特の色気を纏った鮮やかな発色が魅力です。

シルクはデリケートな生地ですが、表面をPU加工している為に汚れ等にも強く、ラフに使いまわす事が可能です。

数々のドメスティックブランドに関わるバッグデザイナー「田山博章」監修の下に作られており、ネクタイメーカーではありますが本格的な仕上がりのバッグになっております。

ネクタイ同様、コーディネートを華やかにするワンポイントとして活躍してくれるファッションアイテムです。やや小ぶりなサイズ感も使い勝手が良く、お出かけ用のトートバッグをお探しの方にお勧めですよ。

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どうも、東京ヒマワリの猪野です。

チェック柄のバッグと言えばウール生地を使用した製品が多いですが、ちょっとカジュアルな印象になりすぎてしまって、大人っぽくキメたい時はいまいちかもしれません。

シルク生地は同じチェック柄でありながらも、艶や光沢がある為、非常に大人っぽく洗練された雰囲気を纏っており、シックなジャケット等と合わせても、ビシッと大人の色気を演出してくれます。

一見派手目な柄ですが、しっかりと品があり、この辺りのセンスが「さすが老舗の高級ネクタイメーカーだな!」と感じさせますね。

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こちらが生地の拡大画像です。表面がPU加工されているのですが、それが堅牢度をアップさせるだけでなく、いわゆる革のシボのように独特な生地感を生み、シルクの鮮やかさを程よくマットに抑えております。

また意外なのが、エイジング(経年変化)も非常に良い生地なんですよね。バッグデザイナーの田山さんが2年程使用したエイジングサンプルを見せてもらったのですが、例えるならクロコ革のようにペッタリと味のある雰囲気になっていました。

ネクタイにしたら1本何万円という高級シルクを使用している上、特殊なPU加工も手間がかかり、素材としては非常に高価なのですが、汚れやシワに強く、エイジングも豊かで、おまけに非常に軽いという、バッグの素材としては三拍子揃った生地だと思います。

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内装は非常にシンプルな設計となっており、片側にはファスナー付きポケットが、

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もう片側には、スナップボタン付きのポケットがついております。

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ハンドルなどのレザーパーツは全て牛本革です。

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多用途で使えるキーリングが2箇所ございます。グローブホルダーや、キーケースをつけるなど、使い方は自由です。

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開閉はスナップボタン式となります。ファスナー等と異なり、お買い物中でも片手でパチッと外す事が出来るので便利ですね。

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冒頭でも書きましたが、ネクタイのようにコーディネートを華やかに演出してくれる素敵なファッションアイテムだと思います。

見た目の良さだけで無く、素材は一級品にこだわり、縫製等も全て国内工房で行われており、そういったスペックも一切妥協の無い仕上がりという所も大きな魅力ですね。

落ち着いたトーンのコーディネートにマッチするアイテムだと思いますので、お手持ちの服と見合わせてピンと来た方は是非ご検討下さいませ。

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