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何十年と使いこめる鞄作りを目指す、
日本のバッグ専門ブランドkiruna(キルナ)
「Made in Japan」のタグに高値がつく昨今だが、キルナのデザイナーは日本製というそれ自体には大したこだわりが無い。求めるものは耐久性だったり使い勝手だったりという、あくまでも現物主義なブランドだ。国内生産に統一しているのは、「修理」という概念を考えての事だと言う。必要なものが全て揃い、余分な物が何一つ無くなったシンプルな姿は、まさに「本物」と呼ぶに相応しい。