Trois Clefs(トワクレ)のL字ファスナーミニ財布を紹介します

tcl0002_com1
日本の老舗革小物メーカーProjet Trois(プロジェ・トワ)のプライベートブランド、Trois Clefs(トワクレ)のL字ファスナーミニ財布です。

L字ファスナーに、取り外し可能なカードホルダー、縦入れのカードポケットなどユニークな内装が特徴です。豊かなエイジング(経年変化)が楽しめるフルタンニン鞣しのレザーを全面に使用しており、裏地なども含めオールレザーの贅沢な設計です。

小ぶりで薄マチながら、お札やカードもしっかりと収納出来ます。お財布を、ジャケットの裏ポケットなどにスマートに収納したい方にお勧めです。

画像2

無地のタイプと迷彩柄のタイプで素材が異なり、無地の方に関しては「ゴースト」と呼ばれるレザーが使用されております。

この革は、イタリアのコンチェリア・ラ・ブレターニャ社が手掛けたレザー素材で、天然植物成分のみで鞣されたフルタンニンレザーです。化学薬品を使用したクローム鞣しと比べてコストは掛かりますが、経年変化が豊かで、革本来の味わいを楽しめるという特徴があります。

更にこのフルタンニンレザーの繊維を引き締める為に、「蝋(ロウ)」を塗りこんでおります。独特な白いブルームが表面に浮き出ているのはこの為です。

使用を重ねブルームが落ちていくと同時に、艶やかなレザーが顔を出し、良く使いこまれた高級感のある財布へと少しずつ成長していきます。また、このような処理をしたレザーは強度が高くなると同時に撥水性も上がるので、通常のレザーに比べて堅牢度が高い事もポイントです。

画像3

「ゴースト」のようなブルームが発生するレザーは、使い始めは表面のブルームが落ちやすくなっておりますので、衣服などに付着しないよう、ブラシや柔らかい布などである程度拭き取ってからご使用下さい。また、使用中も徐々にブルームが浮き出て参りますので、時折手入れして頂けますと尚良いと思います。

使用を重ねる事により最終的にはブルームが完全に落ち、高級感と光沢がある革財布になります。このような成長の過程を楽しめるのが「ゴースト」というレザーの特徴です。

画像4

迷彩柄のタイプは、イタリアのラ・ペルラ・アッズーラ社が手掛けたレザーです。こちらもフルタンニンレザーですので、豊かな経年変化がお楽しみ頂けます。ゴーストは使用する程に艶が増していくイメージですが、こちらは色の深みが増していくようなイメージで経年変化をしていきます。

染色も非常にこだわっており、表面をペイントしただけの迷彩柄とは雰囲気が全く異なります。レザーの素材感も感じ取れる味わい深い仕上がりとなっており、カモフラと言うカジュアルなデザインでありながら、高級感や重厚感をしっかりと感じさせます。

画像5

スライドファスナーは、ビンテージ加工が施されたYKK製の物を使用しております。レザーや縫製だけでなく、こういった金属パーツも全て最高品質の素材が採用されております。

画像6

カードホルダーは取り外しが可能ですので、内容量や用途に応じてご使用下さい。

画像7

特徴的な縦型のカードポケットです。出し入れがし易い構造となっておりますので、クレジットカードやキャッシュカードなど、良く使用するカードはこちらに収納しておくと便利かと思います。

画像8

定期入れ等に使えるカードポケットがございます。用途に合わせてご使用下さい。

画像9

薄マチ設計となりますので、ジャケットの裏ポケットなどにスマートに収納する事が可能です。

画像10

日本の老舗革小物メーカーが最高品質を目指して企画した、イタリアの最高級レザーを使用した財布です。非常にハイスペックでありながらコストパフォーマンスも良く、長く使える品質の良い財布をお探しの方にお勧めのアイテムです。お探しの方は是非チェックしてみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です