GNUOYP(ニュピ)、4連キーケースを紹介

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日本のバッグ専門ブランド「GNUOYP(ニュピ)」のキーケースです。表面にはサフィアーノと呼ばれる型押しPU生地がメイン素材として使用されており、水や汚れに強い事が特徴です。

スナップボタンには、国産の「タイガー」と呼ばれる金具を採用しております。4連キーホルダーも、創業80年の老舗金具メーカー「千代田工業社」が手掛けた製品です。

裏地のレザーも日本のタンナーが手掛けた素材で、あらゆる箇所に日本製のクオリティーが発揮されたキーケースとなっております。

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どうも、東ヒマのメガネっ子担当、猪野です。

GNUOYP(ニュピ)の革小物は色々とありますが、中でもこちらのキーケースはちょっと買いな品番です。何故かと言うと、こちらのキーケースはGNUOYP(ニュピ)のサンプル師が量産も手掛けているんですよね。

通常の製品は、サンプル師が用意した設計図を元に、数人の職人が作業を分担し流れ作業で量産していくのですが、それだとどうしてもイメージや品質のブレが発生してしまいます。

しかし、こちらのキーケースはサンプル師が自ら全ての作業を行っている為、少しクオリティーが高いんですよね。例えばエルメスの製品なんかも、一人の職人が裁断から縫製まで担当しているという事で有名です。

しかも、そのサンプル師というのが、GNUOYP(ニュピ)のデザイナー小川陽生氏が「師匠」と呼ぶ方で、日本の職人の中でも超ベテランの凄い人なんですよね。製品製作だけでなく、海外の大型案件の生産ラインを作ったりもしちゃう、スーパーマンみたいな方です。

多分、うちのサイト以外ではどのブランドでもこんな話は表沙汰にならないと思うのですが、生産国が何とかよりも、実はこの誰がどんな風に作ったが最も製品のクオリティーを上下するのです。

シンプルなキーケースなので、バッグなんかに比べたらその影響は小さいかもしれませんが、それでもやはりちょっと気が利いた仕上がりと思います。

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内装は、鍵を4つ収納可能なリングがついております。

ちなみにこの革の裏地なのですが、デザイナーの意向で、時期や季節や気分に合わせて、ロット毎に裏地を変えているそうです。非常にネットショップ泣かせな仕様なのですが、昔ながらの実店舗売りメインのブランドなので仕方ありませんね。

現行裏地は商品ページ内のアイテムインフォメーションをご確認下さい。

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こちらのキーホルダーは、創業80年の老舗金具メーカー「千代田工業社」が手掛けた製品です。キーケースの寿命を左右するパーツですので、丈夫な日本製は安心です。

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スナップボタンは、こちらも日本製の「タイガー」というパーツを使用しております。めちゃくちゃマニアックな情報ですが、こちらも廉価品だと特に壊れやすいパーツなので要チェックポイントですよ。

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カラー選びは悩むところですが、個人的にはフロリジアムバニラが可愛くてお勧めですね。実は僕は同生地のお財布を使っているのですが、PUなのにちょっとエイジングするんですよ。

クリーム色が徐々に茶ばんでいって、まさにアンティークっぽいムードが増していきます。こちらのキーケースはお財布とセットで使うと益々可愛いと思うので、お勧めって言うか僕が欲しいんですよね(笑)

スタンダードで使いやすいキーケースだと思うので、お探しの方は是非チェックしてみて下さい!という事で、おしまい!

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