CARRYNEST(キャリーネスト)のバッグが人気の理由とは?

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僕たちの運営する東京ヒマワリのキャッチコピーは「東京で”今”輝いているファッションアイテムを紹介する通販サイト」なのですが、

本日はまさにそのテーマにドンピシャなブランド、CARRYNEST(キャリーネスト)のバッグを紹介していこうと思います。

最近メキメキと頭角を現してきたCARRYNEST(キャリーネスト)は日本の鞄専門ブランドで、製造も全て日本国内で行われている、こだわりのバッグブランドです。

この見た目のインパクトもさることながら、鞄としての品質もピカイチ。今バッグをお探しの方は確実にチェックしましょう!

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まずはブランド名の由来から!「キャリー」は何となく分かるけど「ネスト」って何?

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キャリーネストの象徴である「編み編み」のデザインですが、これは鳥の巣をイメージしているんです。「ネスト」とは、直訳すると「巣」なので、「運べる巣」という所が、ザッとブランド名の由来ですかね。

「巣」というだけあって、こちらのバッグの特徴は大切な鞄の中身を外部の衝撃から守るという物。特にPCやタブレットなど、現代の暮らしには欠かせないデジタル機器を守るのに優れた構造となっています。

PCバッグで、今、最もシャレたブランドと言えばCARRYNEST(キャリーネスト)で決まりでしょう

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キャリーネストのPCポケットは、通常1枚で使用される4mm衝撃吸収材が、2枚重ねになっております。それが背中側と内部側に設置されておりますので、計4枚の衝撃吸収材が、ユーザーのデジタル機器を保護します。

「PCはしっかり守りたい!けど、お洒落Wi-Fiカフェに持ち込めるようなデザインでもあって欲しい!あと、値段も程々なら尚ベスト、、」という方に、まさに最適なブランドだと思います。

お洒落な顔してハイスペック!キャリーネストは全ての素材を徹底的にこだわっています

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CARRYNEST(キャリーネスト)のバッグは、同型の物でもガラッと素材が違うラインナップとなっており、一部は価格も異なります。

特に異色でありブランドの象徴なのが厚手の帆布(キャンバス)生地を使用したモデルですね。「よくこんな固い素材をバッグにしたな!」という程に厚手の帆布です。

この帆布生地は、国内の工場で「シャトル織機」という伝統の機械で織られています。ゆっくりと時間をかけて織るので、生地がフックラと仕上がります。また、自然な色ムラも出て大変味わいがあるんですよね。

ナイロン生地の方も、高価なバッグ定番コーデュラファブリックを使用しており、まさに「ヌカリ無し」な素材のチョイスをしてますよね。

僕は、こういったバッグ本来の品質をすごく重要視しているので、一見デザイン重視と見せかけて抜群のスペックがあるこの感じは、本当好きなタイプです。結婚したいです。

この個性的なデザインは、日本職人の「折り紙技法」によって表現されています

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ここまで品質や機能性の事ばかり話しましたが、やはり何と言ってもキャリーネストは、この「デザイン性」が最大の魅力でしょう!

この特徴的な「編み編み」ですが、一見細切りした生地をクロスしているように見えるんですが、実は1枚の生地を折りたたんで表現しているんです!

これは日本職人の「折り紙」の技法によって手作業で折りたたみされているのですが、何とも風格があって「和」なテイストをさり気に香らせてきますよね。

これをコーデと合わさると、絶妙に大人なファッションアイテムとしてアクセントになってくれるんですよね~。CARRYNEST(キャリーネスト)のバッグは、持ち歩くだけで嬉しい気持ちになる不思議な魅力を秘めています。

キャリーネストはアフターサービスもばっちり!製品を生産した工場に修理を依頼する事が可能です

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CARRYNEST(キャリーネスト)の製品には全て、ギャランティーカードという識別カードがついています。

このカードには生産工場の情報などが記録されていて、これがあればメーカーに修理を依頼する事が可能です。※基本的に有償となります

修理屋さんに依頼するのではなく、実際に製品を生産した工場で修理してもらえるので、リペアのクオリティーも一切不安がありません。こういった事が可能なのも、生産が全て国内で行われているからですよね。

バッグの中身だけでなく、日本の文化も守るのがキャリーネストの製品なのです

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ここまでキャリーネストの魅力を語ってきましたが、ブランド最大のコンセプトは「良い製品をお客様に」ではなく、実は「日本の物作り文化を守りたい」という想いなのです。

例えば先程紹介した帆布生地ですが、現在では生産のほとんどが海外製となりつつあります。それはつまり、何十年とキャリアのある日本のシャトル織機職人が、仕事を失ってしまうという事で、最終的には、その文化や技術が途切れてしまう事に繋がります。

確かに海外製の帆布は低コストで作れますし、強度に心配があるという事もありません。しかし、日本の工房独自の個性や味わいは、何と比較する事も出来ない貴重な文化なのです。

キャリーネストは、バッグの中身だけでなく日本の文化をも守る「巣」なのです。そしてもちろん、製品を購入したユーザーも、「巣」を守る一員です。

文化を守り、地球と共存する。それがCARRYNEST(キャリーネスト)最大の魅力です

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キャリーネストの製品に多く使われているコーデュラファブリック生地は、エコメイドと言う、ペットボトルをリサイクルした素材を使用しております。

このように、ブランドの活動は全て共存というキーワードを非常に大切にしていて、そういったブレない姿勢が人気の秘訣なんですね。

様々な海外製品が日本の市場を盛り上げておりますが、「日本で使う物は、日本で作る」そういった、自給自足という基本も忘れてはいけないはず。

日本の物作りは確かに安くは無いですが、キャリーネストの製品は、その価格以上の価値があると自信を持ってお勧めします。

東京ヒマワリでは、CARRYNEST(キャリーネスト)の製品を幅広く取り扱っておりますので、是非、覗きにだけでも来て下さいね。

という事で、おしまい!

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