英国の良血ブランド、Jas-M.B.(ジャスエムビー)の本当の魅力

jasmb
本日紹介するのは、イギリスの高級バッグブランドジャスエムビー(Jas-M.B.)、一時期は数多くのセレクトショップにひっぱりだこだった事もあり、特にボストンバッグに関しては、いわゆるひとつの「定番」と位置づけされているブランドだと思います。

東ヒマでも少量ですがジャスエムビーのボストンバッグを入荷しましたので、洒落者からすれば「改めて」な記事になるかと思いますが、その魅力をサラッと紹介していこうと思います(。-∀-)サラリン

>> ジャスエムビー商品一覧ページはこちら

クラシックでありながら色気も漂うイギリスの良血ブランド、それがジャスエムビー

ジャスエムビー 画像2

ジャスエムビーの魅力、それはイギリス伝統の品格と、現代ファッションとの融合ではないかなと思います。

いわゆるイギリスの高級バッグブランドって色々あると思うんですけど、伝統的過ぎて地味だったり、逆に個性的過ぎたりと、中々こうバランスの良いブランドって多くは無いんです。

その点ジャスエムビーは丁度良いですよね。生地とかデザインはイギリス伝統の高級鞄らしいクラシックな設計なのに、余計な装飾は無く、それでいて気の利いたサイジングで。一見なんちゃないデザインも絶妙にブランドの個性を表現しています。

由緒ある伝統技術に現代的な色気をセンス良くミックスした、それがジャスエムビーというブランドだと個人的に思います。

ジャスエムビーはイギリス文化の良い所をたくさん吸収し新しい物を作る、基本に忠実なブランドです

ジャスエムビー 画像3

ジャスエムビーは、長く愛用出来て、使うほどに深みが増すという、レザーバッグ最大のテーマを何よりも大切にしているブランドです。

特にこのレザー素材は非常に高い評価を受けていますよね。柔らかでありながら堅牢で、そして何より経年変化をより楽しめる、育て甲斐のある素材です。

老舗ブランドが立ち並ぶイギリスの中で見れば、ジャスエムビーはまだまだ若いブランド。けれども、老舗に負けないくらい基本に忠実なブランドです。

様々な技術や伝統を受け継ぎながらも現代のニーズに的確に応え、これからのイギリス文化を担う良血ブランド、それがジャスエムビーではないでしょうか。

ジャスエムビーの看板シリーズ、スモールトラベラーのボストンバッグ

ジャスエムビー 画像4

ジャスエムビーと言えば、このスモールトラベラーが定番です。まさに街歩きボストンバッグのマスターピースと呼ぶべきアイテムですね。

スタイリッシュ感、男臭さ、クラシック度合、そういう鞄の魅力を決める様々な要素のバランスが、絶妙にとれた逸品だと思います。

一見何てことないデザインなんですけどね、ブランドを知っている人が見れば一発で「あっ、ジャスエムビーだ!」と分かる程、強力な存在感を秘めています。

高品質で長く使えるボストンバッグをお探しでしたら、こちらはまず候補に入れて間違い無いと思いますよ(。-∀-)

こちらも定番、羽のようなデザインが特徴のスモールウィングストラベラーシリーズ

ジャスエムビー 画像5

ジャスエムビーもう一つの名作、スモールウィングストラベラーシリーズ。こちらは置いてある様を見るより、実際に持ってみるとその魅力に気づいてもらえると思います。

真鍮金具を用いた独特なデザインのショートショルダー紐が、体にピタリとフィットするように設計されていて、とにかくこの持った感じがねー、さすがジャスエムビーと言うほどに格好がよろしいんですよね。

そしてコーデをすごく引き立てるんです。形といい素材といい個性といい、名作と呼ぶに相応しい完成度だと思います。

キザったい感じでも、おじさん臭いわけでも無く、ただただ色気に溢れています。長いショルダー紐も付属しているのですが、僕としては断然このショートショルダー紐で使って頂きたいですね。ウィングトラベラーは「片肩掛けスタイル」が基本だと思います。

今まさに「こだわり派のバッグブランド」として成熟中です

ジャスエムビー 画像6

2000年にスタートしたジャスエムビーは、一時様々なセレクトショップが別注したりした事もあり「流行物」という認識がある方もいると思いますが、基本に忠実でクラシックな物作りに励む姿は、まさにこれからのイギリスを背負って立つブランド。数十年後には由緒ある老舗ブランドとして定着しているかもしれませんね。

数年前の大ブームが落ち着き、今はまさにブランド成熟への道を進み始めた所だと思います。ブーム真っただ中に使うのもいいですが、洒落者ならば逆に今が旬ではないでしょうか。こだわりのバッグをお探しの方は、是非ジャスエムビーも検討リストに入れてみて下さい(。-∀-)

以上、おしまい!

>> ジャスエムビー商品一覧ページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です